投球のたびに襲う肩の痛み 野球を続けられない不安
軽く投げても痛い 試合に出られない焦り
大学野球という競技人生の中でも特に重要な時期に、投球時の肩の痛みで試合に出られなくなってしまったら、どれほどの不安と焦りを感じるでしょうか。
今回ご紹介するのは、京都市内の大学で野球を続けているM様の事例です。M様は投手として日々練習に励んでいましたが、ある日突然、投球動作の際に肩に強い痛みを感じるようになりました。
テイクバックからリリースにかけて痛みが走り、3割から4割の力で軽く投げても痛みが出る状態。試合は外れ、ノースローを余儀なくされました。これからリーグ戦が始まるという大切な時期に、このままでは上のカテゴリーでプレーする機会を失ってしまうという危機感を抱えていました。
整形外科に行っても電気治療だけで根本的な改善が見られなかった経験から、M様は「このままでは選手生命が終わってしまうかもしれない」という不安を抱えながら、きずな整体院を訪れました。
肩甲骨の連動性がない 体の使い方に問題が
M様は自分の投球動作の動画を見て、肩甲骨の連動性がなく肩だけで投げている状態になっていることに気づいていました。
過去には中学時代に肩の腱板損傷、そして去年の同時期には肘の疲労骨折という怪我の経験もあり、体の使い方に根本的な問題があることを自覚していました。夏休み期間中は毎日練習が続き、疲労が蓄積している中で無理に投球を続けた結果、肩に痛みが出てしまったのです。
最近では腕が遅れて出てくる感覚があり、肘から先に出すべき投球フォームができていない状態でした。姿勢やバランスにも自信がなく、体が固まっている感覚を持っていました。
痛みの背景にある体全体のバランスの崩れ
姿勢チェックで明らかになった体の歪み
きずな整体院では、まず姿勢のバランスをチェックすることから始めました。M様に立った状態で横から押す検査を行ったところ、軽い力で押しただけでも体が大きく崩れてしまう状態でした。
本来であれば、足から頭までの体の軸がしっかりしていれば、ある程度の力で押されても押し返すことができるはずです。しかしM様の場合、体の軸がグラグラになっており、常に筋肉に力を入れてバランスを保っている状態でした。
このような姿勢では、投球動作の際に肩や腰に無理な力が入りやすく、怪我をしやすい体になっていました。肩だけで見ても右肩が下がっており、肩甲骨も下がった状態で、投球時に無理やり肩甲骨を上げるような動きをしていることがわかりました。
骨盤の歪みとねじれが全身に影響
さらに詳しく検査を進めると、骨盤の高さに左右差があり、右の骨盤が高く、左が下がっている状態でした。骨盤は体の土台となる部分ですから、ここが歪んでいると上半身もどんどん崩れていきます。
骨盤のねじれも確認され、右の骨盤が前に出て、左が後ろにねじれている状態でした。このねじれによって股関節の動きにも左右差が生じ、片側は隙間ができて動きやすいものの、もう片側は隙間が上がれず固まっている状態でした。
野球は左右対称ではない動作を繰り返すスポーツですから、このような歪みが出やすいのは事実です。しかし、歪みを放置したまま練習を続けると、体の一部に負担が集中し、怪我のリスクが高まります。
腸腰筋が使えず腰を反ってバランスを保つ癖
腸腰筋は背骨から股関節についている筋肉で、体の土台を支える重要な筋肉です。この筋肉がちゃんと使えていないと、腰を反ってバランスを保つようになり、腰に力が入りやすくなります。
M様も中学時代に腰の分離症があり、疲れが出ると腰が痛くなることがありました。長時間の練習で腰の疲労が溜まりやすいのは、この腸腰筋が使えていないことが原因の一つでした。
土台が崩れた状態で上半身を使うことは非常に危険です。投球動作という複雑な動きを、不安定な土台の上で行えば、肩や肘に過度な負担がかかるのは当然のことでした。
きずな整体院の施術アプローチ
骨盤から整える独自の調整法
きずな整体院では、まず体の土台である骨盤を整えることから施術を始めました。骨盤がしっかりしていれば、上半身も安定しやすくなるからです。
施術は驚くほどソフトな手技で行われます。ボキボキと音を鳴らしたり、強く押したりすることはありません。体液の循環を妨げている歪みや姿勢の乱れを、優しく整えていきます。
施術中もM様の体の状態や野球の話をしながら、リラックスした雰囲気の中で進められました。どこの高校出身か、どのポジションか、今のチームの状況など、会話を通じてM様の背景を理解しながら施術が行われました。
肩甲骨周辺の動きを改善する手技
骨盤を整えた後は、肩甲骨周辺の動きを改善する施術に移りました。M様の肩甲骨は下がった状態で固まっており、投球時に無理やり上げる動きをしていました。
肩甲骨周辺の筋肉や関節の動きを丁寧に調整することで、肩甲骨が本来の位置で動けるようにしていきます。施術後、腕を上げる動作をチェックすると、以前は詰まる感じがあった動きがスムーズになっていました。
肩のラインも整い、体の回転がちゃんとできるようになりました。これは投球動作において非常に重要な要素です。肩甲骨が正しく動けば、肩だけで投げるのではなく、体全体を使った投球ができるようになります。
姿勢バランスの劇的な変化
施術後、再度姿勢のバランスチェックを行いました。施術前は軽く押しただけで崩れていたM様の体が、今度は強く押しても押し返せるほどに安定していました。
「逆に僕が負けるぐらいの状態」と担当者が驚くほど、体の軸がしっかりと整っていました。これは筋肉に無理な力を入れなくても、体が自然にバランスを保てる状態になったということです。
このバランスが整った状態を維持しながら投球練習を行うことで、肩への負担が減り、痛みも取れやすくなります。ただし、痛みがある状態で無理に投げると、脳が痛みを覚えてしまい、症状が長引く可能性があるため、段階的な復帰が重要です。
投球再開に向けた段階的なアプローチ
7割の力で投げられるかを確認
施術後、M様には次回来院までに7割程度の力で投げられるかどうかを確認してもらうことになりました。いきなりフルパワーで投げるのではなく、段階的に負荷を上げていくことが大切です。
2割、3割の力で投げて痛みが出なければ、徐々に力を上げていきます。5割くらいで投げられるようになったとしても、そこで「もう大丈夫」と思って一気に投げ込むと、再び痛みが出る危険性があります。
焦る気持ちはよくわかりますが、今は体を整えて、正しい動きを身につける時期です。無理をせず、痛みがない範囲で徐々に投球動作を再開していくことが、長期的に見て最も早い復帰につながります。
肘から出す投球フォームの意識
M様の場合、最近腕が遅れて出てくる感覚があり、肩が先に出てしまう投球フォームになっていました。正しい投球フォームは、肘からしっかり出していくことが重要です。
肘が出ないまま肩から投げてしまうと、肩に過度な負担がかかり、今回のような痛みにつながります。体の動きが整った今、正しいフォームを意識しながら投球練習を行うことで、肩への負担を減らすことができます。
テイクバックから最後のリリースまで、肘の位置を意識しながら投げることが大切です。動画を撮って自分のフォームを確認しながら練習することも効果的です。
痛みが出たら無理をしない判断
痛みがない範囲で投げることは問題ありませんが、痛みが出た時点で無理をしないことが重要です。痛みを我慢して投げ続けると、脳が痛みを記憶してしまい、症状が慢性化する可能性があります。
また、痛みがある状態では正しい動きができず、かばった動きで投げることになります。これでは体の別の部分に負担がかかり、新たな怪我を引き起こす原因になります。
M様の場合、過去に肘の疲労骨折も経験しているため、肩をかばって投げることで肘に負担がかかる可能性もあります。痛みが出たらすぐに投球を中止し、次回の施術で状態を確認することが大切です。
自宅でできるセルフケアと予防法
腸腰筋を鍛える運動
きずな整体院では、施術だけでなく自宅でできるセルフケアも指導しています。M様には腸腰筋を鍛える運動として、足を90度に上げて下ろす動きを繰り返すエクササイズが提案されました。
この運動は単純な動きですが、腸腰筋を効果的に鍛えることができます。腸腰筋が働くようになると、骨盤が安定し、体の土台がしっかりします。
1日合計で200回程度を目標に、朝昼晩に分けて行うのが理想的です。最初は30回ずつから始めて、徐々に回数を増やしていきます。継続することで、骨盤の安定性が高まり、投球時の体の使い方も改善されます。
正しい立ち方の意識
日常生活での立ち方も、体のバランスに大きく影響します。つま先側に体重を乗せて立つ癖があると、太ももや胸に力が入り、お腹の筋肉が使えなくなります。
正しい立ち方は、足の指を少し上げてかかと側に体重を乗せることです。この立ち方をすると、自然と腰が楽になり、お腹の筋肉が使えるようになります。
たまに足の指を上げて、正しい重心の位置を確認する習慣をつけることが大切です。ただし、背筋を張りすぎる必要はありません。張りすぎると腰側に力が入ってしまい、かえって疲れやすくなります。
姿勢を保つための意識改革
良い姿勢というのは、見た目が綺麗な姿勢とは限りません。背筋をピンと張った姿勢は見た目は綺麗に見えますが、実は筋肉に負担がかかっている状態です。
少し猫背気味に見えても、体の負担が少ない姿勢の方が、長時間維持できる良い姿勢と言えます。力を入れて姿勢を保つのではなく、自然に体が支えられる姿勢を見つけることが大切です。
日常生活の中で、無理に胸を張ったり背筋を伸ばしたりするよりも、リラックスした状態で体の軸を意識することが重要です。
野球選手特有の体の使い方と怪我のリスク
左右非対称の動作が生む歪み
野球は左右対称ではない動作を繰り返すスポーツです。投球動作もバッティング動作も、体を一方向にねじる動きが中心となります。
このため、野球選手は体の歪みが出やすい傾向にあります。利き腕側と反対側で筋肉のつき方が違ったり、骨盤の高さに左右差が出たりすることは珍しくありません。
しかし、歪みを放置したまま練習を続けると、体の一部に負担が集中し、怪我のリスクが高まります。定期的に体のバランスをチェックし、歪みを整えることが怪我の予防につながります。
夏休み期間の練習による疲労蓄積
M様のケースでは、夏休み期間中の毎日の練習が疲労蓄積の大きな要因となっていました。練習量が増えると、体の回復が追いつかなくなり、疲労が蓄積します。
疲労が溜まった状態では、正しい動きができなくなり、力で無理やり動かすようになります。これが怪我につながるパターンです。
練習量が多い時期こそ、体のケアが重要です。ストレッチや休養を適切に取り入れ、疲労を溜め込まないようにすることが大切です。また、定期的に整体などで体のバランスを整えることも効果的です。
過去の怪我が新たな怪我を招く連鎖
M様は過去に肩の腱板損傷や肘の疲労骨折を経験していました。過去の怪我がある場合、その部分をかばう動きが癖になり、別の部分に負担がかかることがあります。
例えば、肘を痛めた経験があると、無意識に肘をかばって投げるようになり、その結果肩に負担がかかるということが起こります。
過去の怪我を完全に治し、正しい動きを取り戻すことが、新たな怪我を防ぐために重要です。痛みが取れたからといって、すぐに元の練習量に戻すのではなく、体の使い方を根本から見直すことが必要です。
整形外科と整体の違いと使い分け
整形外科での対症療法の限界
M様は過去に整形外科を受診した経験があり、「電気治療だけで痛みが取れない」という経験をしていました。整形外科では主に画像診断や投薬、物理療法が中心となります。
骨折や靭帯損傷など、明確な器質的な問題がある場合は整形外科での治療が必要です。しかし、姿勢の歪みや筋肉のバランスの問題による痛みの場合、電気治療だけでは根本的な改善が難しいことがあります。
整形外科で「異常なし」と言われても痛みが続く場合、体のバランスや使い方に問題がある可能性が高いです。このような場合は、整体などで体全体のバランスを整えるアプローチが有効です。
整体での根本原因へのアプローチ
きずな整体院では、痛みが出ている部分だけでなく、体全体のバランスを見て根本原因にアプローチします。肩の痛みであっても、原因は骨盤の歪みや姿勢のバランスにあることが多いのです。
M様のケースでも、肩の痛みの背景には骨盤の歪み、腸腰筋の機能低下、姿勢のバランスの崩れなど、複数の要因が絡み合っていました。これらを一つ一つ整えていくことで、肩への負担が減り、痛みが改善していきます。
また、施術だけでなく、日常生活でのセルフケアや体の使い方の指導も行うことで、再発を防ぎ、長期的に良い状態を維持できるようにサポートします。
症状に応じた適切な選択
怪我や痛みが出た時、どこに相談すべきか迷うことがあるかもしれません。基本的には、以下のように使い分けることをおすすめします。
急性の外傷(骨折、脱臼、靭帯損傷など)や、明らかな腫れや熱感がある場合は、まず整形外科を受診することが重要です。画像診断で骨や靭帯の状態を確認する必要があります。
一方、慢性的な痛みや、整形外科で「異常なし」と言われたが痛みが続く場合、姿勢の歪みや体のバランスが原因の可能性が高いため、整体でのアプローチが効果的です。
どちらか一方だけでなく、必要に応じて両方を活用することで、より効果的に症状を改善できます。
リーグ戦に向けた復帰プランと心構え
焦らず段階的に復帰する重要性
M様の場合、これからリーグ戦が始まるという時期で、「できる限り上のカテゴリーでプレーしたい」という強い思いがありました。この焦りは理解できますが、焦って無理をすると症状が悪化し、かえって復帰が遅れることになります。
段階的に復帰することが、結果的には最も早く、かつ安全に競技に戻る方法です。まずは痛みがない範囲で軽く投げることから始め、徐々に強度を上げていきます。
各段階で痛みが出ないか、正しいフォームで投げられているかを確認しながら進めることが大切です。次回の施術で状態を確認し、投球の強度を調整していくことで、安全に復帰できます。
チームへの貢献と長期的な選手生命
大学野球という限られた期間の中で、今すぐ試合に出たいという気持ちは当然です。しかし、無理をして選手生命を縮めてしまっては本末転倒です。
M様は「4回戦くらいまでやりたい」という目標を持っていました。この目標を達成するためには、今この時期にしっかりと体を整え、正しい投球フォームを身につけることが最優先です。
短期的には試合に出られない期間があるかもしれませんが、長期的に見れば、体を根本から整えることで、より高いパフォーマンスを発揮でき、怪我のリスクも減らすことができます。
指導者やトレーナーとの連携
M様は普段、投球指導を受けている専門のトレーナーがいました。このようなサポート体制がある場合、整体での施術内容や体の状態を共有することで、より効果的なリハビリができます。
投球フォームの指導と体のバランス調整を連携させることで、正しい動きを効率的に身につけることができます。どのような施術を受けたか、どの程度の強度で投げて良いかなど、情報を共有することが重要です。
また、チームのトレーナーや監督にも状態を報告し、無理のない練習メニューを組んでもらうことも大切です。周囲のサポートを受けながら、焦らず確実に復帰を目指すことが成功への道です。
野球選手が知っておくべき体のメンテナンス
シーズン中の定期的なケア
野球シーズン中は練習や試合が続き、体に疲労が蓄積します。疲労が蓄積すると、体のバランスが崩れやすくなり、怪我のリスクが高まります。
定期的に整体などで体のバランスをチェックし、歪みを整えることが怪我の予防につながります。痛みが出てから対処するのではなく、痛みが出る前にケアすることが重要です。
M様のケースでも、早めに来院していれば、ここまで痛みが強くなる前に対処できた可能性があります。違和感を感じた時点で相談することが、早期回復につながります。
オフシーズンの体づくり
オフシーズンは、体を根本から作り直す絶好の機会です。シーズン中に蓄積した疲労を取り除き、歪みを整え、弱点を補強することができます。
特に骨盤周りの筋肉や体幹の強化は、投球動作の安定性を高め、怪我の予防に効果的です。腸腰筋のトレーニングなど、地味ですが重要なエクササイズを継続することが大切です。
また、柔軟性の向上も重要です。関節の可動域が広がることで、無理のない投球フォームが可能になり、肩や肘への負担が減ります。
食事や睡眠などの生活習慣
体のコンディションは、施術やトレーニングだけでなく、日常生活の習慣にも大きく影響されます。特に食事と睡眠は、体の回復に欠かせない要素です。
練習量が多い時期は、それだけ体の回復にもエネルギーが必要です。十分な栄養と睡眠を確保することで、疲労の回復が早まり、怪我のリスクが減ります。
また、水分補給も重要です。水分不足は内臓疲労を引き起こし、体全体の循環を悪化させます。こまめに水分を取る習慣をつけることが大切です。
きずな整体院の特徴と施術の流れ
累計10万人の施術実績
きずな整体院は、累計10万人以上の施術実績を持つ、京都市北区の整体院です。多種多様な症状に対応してきた豊富な臨床経験があり、一人ひとりの状態に合わせた施術を提供しています。
ラジオ番組でも紹介された実績があり、第三者からの評価も得ています。単なる対症療法ではなく、症状の根本原因にアプローチする施術方法が特徴です。
スポーツ選手の怪我や痛みにも多く対応しており、競技復帰までのサポート実績も豊富です。M様のような野球選手だけでなく、様々なスポーツ選手が利用しています。
心身循環整体による多角的アプローチ
きずな整体院の施術は、構造(筋・骨格系)、機能(内臓・血液・リンパ・ホルモン系)、心(自律神経系・脳・感情・ストレス)の3つのバランスを同時に調整する独自技術『心身循環整体』です。
一般的な整体やマッサージは、凝っている筋肉をほぐしたり、歪んだ骨を整えたりするだけですが、きずな整体院では内臓の疲れや脳・自律神経の乱れまで見て、体の回復力そのものを高める施術を行います。
このため、何軒も回って良くならなかった人が改善に向かうケースが多くあります。M様のように、整形外科で改善しなかった症状でも、根本原因にアプローチすることで改善の可能性があります。
初回の詳細なカウンセリングと分析
きずな整体院では、初回に姿勢分析と詳細なカウンセリングを実施します。症状だけでなく、食生活・睡眠・ストレス・日常の癖など、生活の積み重ねから原因を探ります。
M様のケースでも、投球時の痛みだけでなく、過去の怪我の経験、練習の状況、体の使い方の癖など、様々な角度から状態を把握しました。
多くの院は症状(結果)にアプローチしますが、それでは再発します。きずな整体院では症状の背景にある原因を特定するため、的確な施術計画を立てることができます。
よくある質問
施術は痛くないですか
きずな整体院の施術は、驚くほどソフトな手技で行われます。ボキボキと音を鳴らしたり、強く押したりすることはありません。
体液の循環を妨げている歪みや姿勢の乱れを、優しく整えていきます。リラックスした状態で施術を受けられるため、痛みに敏感な方でも安心です。
どのくらいの期間で改善しますか
症状の程度や期間、生活習慣などによって個人差があります。M様のような急性の痛みの場合、早期に対処することで比較的短期間での改善が期待できます。
ただし、根本的な体のバランスを整えるには、ある程度の期間が必要です。初回の施術で変化を感じる方が多いですが、安定した状態を維持するには継続的なケアが重要です。
スポーツ復帰までどのくらいかかりますか
怪我の程度や競技レベルによって異なります。M様のケースでは、段階的に投球強度を上げていくプランを立て、安全に復帰できるようサポートしています。
焦って無理をすると症状が悪化し、かえって復帰が遅れることになります。段階的に復帰することが、結果的には最も早く、かつ安全に競技に戻る方法です。
施術後に気をつけることはありますか
施術後は体のバランスが整った状態ですが、この状態を維持するために日常生活での注意が必要です。指導されたセルフケアを継続することが大切です。
また、痛みがある状態で無理をしないことが重要です。痛みが出たら無理に動かさず、次回の施術で状態を確認してください。
予約は必要ですか
きずな整体院では、一人ひとりに十分な時間を確保して丁寧に施術を行うため、予約制となっています。お電話または店舗にて予約を承っています。
特に初回は詳細なカウンセリングと分析を行うため、時間に余裕を持って予約されることをおすすめします。
保険は使えますか
整体は保険適用外となります。料金については店舗に直接お問い合わせください。
どんな服装で行けばいいですか
動きやすい服装であれば問題ありません。着替えが必要な場合は店舗にご相談ください。
まとめ 根本から体を整えて競技人生を守る
投球時の肩の痛みは、単に肩だけの問題ではなく、体全体のバランスの崩れが原因であることが多くあります。M様のケースでも、骨盤の歪み、腸腰筋の機能低下、姿勢のバランスの崩れなど、複数の要因が絡み合っていました。
きずな整体院では、痛みが出ている部分だけでなく、体全体のバランスを見て根本原因にアプローチします。骨盤から整え、肩甲骨周辺の動きを改善し、姿勢のバランスを整えることで、肩への負担が減り、痛みが改善していきます。
また、施術だけでなく、日常生活でのセルフケアや体の使い方の指導も行うことで、再発を防ぎ、長期的に良い状態を維持できるようにサポートします。
大学野球という限られた期間の中で、今すぐ試合に出たいという気持ちは理解できます。しかし、焦って無理をすると症状が悪化し、かえって復帰が遅れることになります。段階的に復帰することが、結果的には最も早く、かつ安全に競技に戻る方法です。
投球時の肩の痛みでお悩みの方、過去の怪我を繰り返している方、体のバランスに不安がある方は、ぜひきずな整体院にご相談ください。一人ひとりの状態に合わせた施術で、競技復帰と長期的な選手生命をサポートします。
ご予約・お問い合わせ
きずな整体院は、京都市北区小山上総町11-1 フェニックス21ビル3Fにあります。北大路、鞍馬口、今出川、北山、出町柳、紫野、小山エリアからアクセス良好です。
投球時の肩の痛み、野球肘、姿勢の歪み、スポーツ障害など、体の不調でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。累計10万人以上の施術実績を持つ、経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。
あなたの競技人生を全力でサポートします。まずはお気軽にご相談ください。





お電話ありがとうございます、
きずな整体院でございます。