朝起きられない中学生の深刻な悩み
中学生のお子さんが朝起きられない、学校に行くのがつらいという状態が続いていませんか。病院では起立性調節障害と診断されたものの、薬を飲んでもなかなか改善しない。そんな状況に、親御さんもお子さん自身も不安を抱えているのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、京都市北区のきずな整体院に来院されたK様の事例です。K様は中学1年生の女子生徒で、朝起きるのが極めて困難で、起きてから学校に行くまでに2時間もかかる状態でした。立ち上がることや立ったまま歌うことすらできず、入部したバレー部も休部せざるを得ない状況が続いていました。
病院では起立性調節障害と診断され、痛み止めや漢方薬を処方されましたが、効果はほとんど感じられませんでした。お母様は「朝はもうゾンビのように起きてくる」と表現されるほど、深刻な状態だったのです。
このような症状は、単に生活リズムの問題だけではなく、体の根本的な問題が隠れている可能性があります。きずな整体院では、姿勢の歪みと内臓の疲労という2つの明確な原因を特定し、具体的な治療計画を立てることで、K様の症状改善に取り組みました。
起立性調節障害と診断されたK様の状況
K様の症状は多岐にわたっていました。朝起きるのがしんどく、なんとか着替えてご飯を食べても、学校まで車で送ってもらわなければならない状態でした。学校では立ち上がったり、音楽の授業で立ったまま歌ったりすることができず、授業にも支障が出ていました。
小学生の頃からダンスを続けていたK様は、中学に入学してバレー部に入部しましたが、帰り道に歩けなくなるほどしんどくなり、一旦休部という形を取らざるを得ませんでした。本人は「部活もダンスもしたい」という強い希望を持っていましたが、体がついていかない状態だったのです。
さらに、頭痛がひどく、痛み止めのブルフェンを飲んでいましたが、あまり効果がありませんでした。まぶたが朝晩関係なくずっと腫れている状態で、お腹の下が痛いと言ったり、足がすごく痛くなったりすることもありました。げっぷが出ないような詰まっている感じがずっとあり、炭酸のジュースを飲んで出たりすると少しマシになるという状態でした。
病院での治療と限界
K様は整形外科や小児科を受診し、詳しく検査を受けた結果、起立性調節障害と診断されました。処方されたのは痛み止めのカロナやブルフェン、そして漢方薬の五苓散でした。五苓散は水分代謝を改善する漢方薬で、むくみや水分の偏在を取り除く効果があるとされています。
しかし、K様の場合、これらの薬を飲んでも症状はあまり改善しませんでした。お母様も「あまり効かない」と感じており、病院での治療だけでは解決できない限界を感じていました。
起立性調節障害は、自律神経の乱れによって起こるとされていますが、その背景には様々な要因があります。生活リズムの乱れ、ストレス、姿勢の問題、内臓の疲労など、複合的な要因が絡み合っていることが多いのです。
K様の場合も、小学生の頃からダンスで夜遅くまで練習していたため、11時を回って寝ることが多かったという生活習慣がありました。また、学校のカバンが7、8キロもあり、教科書とタブレットを入れて片道30分歩くという負担もありました。これは大人でも十分に重い負担です。
きずな整体院での初回カウンセリング
きずな整体院では、まず丁寧なカウンセリングから始めます。K様の場合も、副院長の伊藤先生が担当し、治療を行う前に2点の確認をしました。1つ目は、K様のお悩みの原因を明確にすること。2つ目は、そのお悩みが解決する場合、解決するための通院の進路と期間を提示することです。
お母様からは、朝起きるのがしんどく、ゾンビのように起きてくる様子や、立ち上がったり音楽の授業で立ったまま歌ったりすることができない状態、バレー部を休部せざるを得なくなった経緯などが詳しく語られました。
頭痛以外の症状についても確認したところ、お腹の下が痛いと言ったり、足がすごく痛くなったりすることがあり、げっぷが出ないような詰まっている感じがずっとあることが分かりました。
生活習慣の確認
カウンセリングでは、生活習慣についても詳しく確認しました。起立性調節障害など自律神経に関わる症状では、生活リズムが非常に重要になるからです。
K様の場合、小学生の頃はダンスで夜遅くまで練習していたため、11時を回って寝ることが多かったそうです。最近は11時までには寝るようにしているとのことでした。
姿勢についても確認したところ、猫背の自覚はないとのことでしたが、学校のカバンが非常に重く、7、8キロあるカバンに教科書とタブレットを入れて片道30分歩いているとのことでした。これは中学生の体には大きな負担となります。
また、症状を良くするために取り組んでいることとして、水をよく飲んでいることが挙げられました。元々あまり飲んでいなかったそうですが、医師から1日2リットル飲むように言われ、1.7リットルの水筒で夜寝るまでに飲み切るようにしているとのことでした。これは非常に良い習慣です。
姿勢分析で見つかった問題点
カウンセリングの後、実際に姿勢の分析を行いました。椅子に座った状態で膝の裏側をしっかりつくように座ってもらい、真正面を向いてもらいます。そして、首を左右に回してもらったところ、左の方がちょっと抜きづらそうで、突っかかる感じがありました。
前側の筋肉がだいぶ張っている状態でした。上を向いてもらい、下を向いてもらったところ、下を向いた時の方が向きづらく、前の方がちょっと苦しいとのことでした。
次に、肩甲骨の高さと骨盤の高さを調べました。右の肩甲骨の方が高く、左側の肩甲骨が低い状態でした。骨盤については、左が上がって右が下がっている状態で、体が捻じれている状態でした。
仰向けになってもらい、両膝を曲げて右に倒し、反対に左に倒してもらったところ、どちらの方が倒しにくいか確認しました。この時、腰とベッドの間に空間ができており、本来はベッドとお尻の間に空間がない状態が普通なのですが、K様の場合はかなり空いている状態でした。これは体が非常に硬い状態を示しています。
姿勢の歪みと内臓疲労の関係
きずな整体院では、K様の症状の原因を2つに特定しました。1つ目は姿勢の歪みです。2つ目は内臓の疲労です。この2つを改善すれば、部活もダンスも日常生活も、朝起きてしんどくならずに済むようになります。
姿勢の歪みは、血流やリンパの流れを悪化させ、内臓への圧迫にもつながります。K様の場合、左右の肩甲骨の高さが違い、骨盤も捻じれている状態でした。このような歪みがあると、体液の循環不良を引き起こし、様々な症状の原因となります。
内臓の疲労についても、お腹の触診で確認しました。お腹を触ったところ、かなり張っている状態で、痛みも感じられました。特に左側の方が張りが強く、嫌な感じがするとのことでした。
食生活と内臓疲労
内臓疲労の原因として、食生活も大きく関わっています。カウンセリングで確認したところ、K様は甘いものやアイス、辛いものなどを結構食べているとのことでした。
甘いものや高脂質の食べ物、辛いものなどは、内臓に負担をかけます。特に、水分不足と組み合わさると、内臓の疲労が蓄積しやすくなります。
また、姿勢の歪みによる内臓への圧迫も、内臓疲労を引き起こす大きな要因となります。体が丸まっていると、お腹や内臓を圧迫し、呼吸も浅くなってきます。
内臓疲労が起こると、血液やリンパの流れが乱れ、慢性的な肩こり、腰痛、頭痛などが「何をしても治らない」状態を作り出す根本原因となります。さらに、内臓疲労から血液・リンパの流れが乱れると、脳の疲労が起こり、自律神経系が乱れるという悪循環に陥ります。
呼吸の浅さと自律神経
K様の呼吸を確認したところ、非常に浅い呼吸をしていることが分かりました。普通の姿勢で整っている人と比べたら、半分以下ぐらいの呼吸量しかないと思われる状態でした。
呼吸が浅いと、体に十分な酸素が行き渡らず、疲れやすくなります。また、呼吸は自律神経と深く関わっており、浅い呼吸が続くと自律神経のバランスが乱れやすくなります。
姿勢が丸まっていると、お腹や内臓を圧迫して呼吸も浅くなってくるので、姿勢を真っ直ぐするように意識することが重要です。胸を張り、背筋を伸ばすだけで、呼吸が入りやすくなります。
また、K様は枕を2個ぐらい重ねて結構高くして寝ているとのことでした。鼻づまりがあって、高い枕で寝ると楽になるからとのことでしたが、高い枕は首周りの神経を圧迫し、自律神経の乱れにつながります。
きずな整体院の施術内容
きずな整体院では、K様の姿勢の歪みと内臓疲労を改善するために、独自の施術を行いました。施術は非常にソフトで、ボキボキしたり強く押したりはしません。
まず、足の方から調整を始めました。硬かったところを調整して、柔らかくしていきます。体の力を抜いてもらい、足の上から調整していきます。
次に、骨盤の調整を行いました。両膝を曲げた状態で、右に倒し、反対に左に倒してもらい、動きを確認します。施術後は、動きが良くなっていることが確認できました。
内臓調整の重要性
内臓の調整も行いました。お腹の硬さや張りを確認しながら、優しく調整していきます。内臓の疲労が取れると、血液やリンパの流れが改善し、体全体の循環機能が回復し始めます。
内臓の調整は、一般的なマッサージや整体では行われないことが多いですが、きずな整体院では、構造(筋・骨格系)、機能(内臓・血液・リンパ・ホルモン系)、心(自律神経系・脳・感情・ストレス)の3つのバランスを同時に調整する独自技術『心身循環整体』を用いています。
この技術により、自然治癒力を最大限に引き上げることで、症状の根本原因にアプローチし、再発しない体づくりまでサポートすることができます。
施術後の変化
施術後、K様の体には明らかな変化が見られました。首を左右に回してもらったところ、左に向いた時の動きがだいぶ良くなっていました。ただし、まだ少し硬さは残っているとのことでしたが、初回の施術でこれだけの変化が出るのは良い兆候です。
仰向けになってもらい、両膝を曲げた状態で、右に倒し、反対に左に倒してもらったところ、さっきより動きが良くなっていました。腰とベッドの間の空間も、少し改善されていました。
呼吸についても確認したところ、施術前よりも空気が入りやすくなっていることが実感できました。姿勢を真っ直ぐに上げるだけで、呼吸も入りやすくなります。
施術後、K様とお母様には、今後の治療計画について説明しました。今の状態だったら、日を空けてしまうと元の悪い状態に戻ってしまうので、最初の1ヶ月は週に1回のペースが一番理想的とのことでした。
自宅でできるセルフケア
きずな整体院では、施術だけで終わらず、日常生活での具体的なアドバイスも提供しています。ほとんどの症状は、食生活、生活習慣、ストレスなど日常の悪い習慣から発生するため、施術で整えた体を維持し、再発を防ぐためには、生活そのものを変えることが不可欠だからです。
K様には、いくつかの具体的なアドバイスが提供されました。まず、水分摂取については、すでに1.7リットル飲んでいるとのことでしたが、これを継続するように指導されました。最低でも1.5リットルは必要な状態なので、この習慣は非常に良いものです。
朝起きた時に、カーテンを開けて日光を浴びるようにすることも勧められました。体内時計のリズムを整えるために、朝起きたらカーテンを開けて、夜は締めて寝るという習慣が大切です。
姿勢の意識
姿勢を真っ直ぐにすることを意識するように指導されました。特に、胸を張って背筋を伸ばすだけで、呼吸が入りやすくなります。体が丸まっていると、お腹や内臓を圧迫して呼吸も浅くなってくるので、普段の姿勢を意識することが重要です。
学校のカバンが重いことについても、できるだけ軽くする工夫をするように勧められました。必要のない教科書は学校に置いておくなど、負担を減らす工夫が必要です。
また、足を組む癖があるとのことでしたが、これもやめるように指導されました。足を組むと、骨盤の歪みが強くなり、体全体のバランスが崩れやすくなります。
枕の高さの調整
枕の高さについても、徐々に低くしていくように勧められました。K様は枕を2個ぐらい重ねて結構高くして寝ているとのことでしたが、高い枕は首周りの神経を圧迫し、自律神経の乱れにつながります。
ただし、一気に低くすると気持ち悪くなってしまうので、徐々に下げていくことが大切です。適切な枕の高さは、寝返りが一番しやすい高さです。高すぎる枕では、寝返りをしようとした時に高さが邪魔になって、首が突っかかってしまいます。
鼻づまりがあって高い枕で寝ると楽になるとのことでしたが、これも姿勢や呼吸が改善されることで、自然と楽になっていく可能性があります。
継続治療の重要性
K様の症状は、1回の施術で完全に改善するものではありません。今の状態だったら、しっかり治療していかないと、自力で治すのはなかなか難しい状態です。
きずな整体院では、K様に対して、最初の1ヶ月は週に1回の治療が必要との説明がありました。そして、2ヶ月以降、様子が良くなっていったら、徐々に間隔を空けていくという計画が立てられました。
K様とお母様は、根本的な改善を目指す半年間のコースを選択されました。このコースは、月会費が発生しますが、毎回の治療費が割引になるというものです。
好転反応について
治療を始めると、好転反応が出ることがあります。好転反応とは、体が良くなっていく過程で起こる一時的な反応のことです。例えば、だるさや眠気、一時的な痛みの増加などが起こることがあります。
これは、体が悪い状態から良い状態に変わろうとする時に起こる自然な反応で、心配する必要はありません。むしろ、体が変化している証拠と考えられます。
ただし、好転反応が出た時は、無理をせずに休息を取ることが大切です。水分をしっかり摂り、体を休めることで、好転反応は自然と治まっていきます。
治療における注意事項
きずな整体院では、治療における注意事項も説明されました。まず、治療時間は10分から20分程度です。長時間の施術は体に負担をかけることがあるため、短時間で効果的な施術を行います。
水分は1.5リットルから2リットル飲むようにすることが推奨されます。これは、体内の老廃物を排出し、血液やリンパの流れを良くするために重要です。
痛いところがマシになっているのか試すために、痛みの出る動きや体勢をとるようなことはしないでください。体が回復している途中で無理をすると、かえって悪化することがあります。
また、早く治そうと自己流の治療法やストレッチなどは行わないでください。間違った方法で行うと、かえって体を痛めることがあります。
起立性調節障害と整体の関係
起立性調節障害は、自律神経の乱れによって起こるとされていますが、その背景には様々な要因があります。生活リズムの乱れ、ストレス、姿勢の問題、内臓の疲労など、複合的な要因が絡み合っていることが多いのです。
病院での治療では、主に薬物療法が中心となりますが、薬だけでは根本的な解決にならないことも多いです。特に、姿勢の歪みや内臓の疲労といった体の構造的な問題は、薬では改善しにくいのです。
整体では、体の構造的な問題にアプローチすることができます。姿勢の歪みを整え、内臓の疲労を取り除くことで、自律神経のバランスが整いやすくなります。
自律神経と姿勢の関係
自律神経は、体の様々な機能を自動的に調節している神経系です。心拍数、血圧、消化、呼吸など、意識しなくても自動的に働いている機能をコントロールしています。
自律神経には、交感神経と副交感神経の2つがあります。交感神経は、活動時に働く神経で、心拍数を上げたり、血圧を上げたりします。副交感神経は、休息時に働く神経で、心拍数を下げたり、消化を促進したりします。
姿勢の歪みがあると、この自律神経のバランスが乱れやすくなります。特に、首や背骨の歪みは、自律神経の中枢がある脳幹に影響を与えるため、自律神経の乱れを引き起こしやすいのです。
内臓疲労と自律神経
内臓の疲労も、自律神経の乱れと深く関わっています。内臓は、副交感神経によってコントロールされているため、内臓が疲労すると、副交感神経の働きが低下します。
副交感神経の働きが低下すると、交感神経が優位になり、体が常に緊張状態になります。これが続くと、疲れやすくなったり、眠りが浅くなったり、頭痛や肩こりなどの症状が出やすくなります。
また、内臓疲労から血液・リンパの流れが乱れると、脳の疲労が起こり、自律神経系がさらに乱れるという悪循環に陥ります。この連鎖を断ち切ることで、体が本来持っている自然治癒力が最大限に引き上がります。
中学生の体調不良と生活習慣
中学生は、体が大きく変化する時期です。成長期であり、ホルモンバランスも大きく変化します。この時期に、生活習慣が乱れると、様々な体調不良が起こりやすくなります。
特に、睡眠不足は大きな問題です。中学生は、部活動や塾などで忙しく、夜遅くまで起きていることが多くなります。しかし、成長期には十分な睡眠が必要です。睡眠不足が続くと、成長ホルモンの分泌が減り、体の回復が遅れます。
また、食生活の乱れも問題です。甘いものや高脂質の食べ物、辛いものなどを多く摂ると、内臓に負担がかかります。特に、朝食を抜いたり、夜遅くに食事をしたりすると、体内時計が乱れ、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
学校生活の負担
中学生は、学校生活でも様々な負担を抱えています。勉強のプレッシャー、人間関係のストレス、部活動の疲労など、心身ともに大きな負担がかかります。
特に、学校のカバンが重いという問題は、多くの中学生が抱えています。教科書、ノート、タブレット、水筒、お弁当など、様々なものを入れると、7、8キロにもなることがあります。これを毎日背負って通学するのは、大人でも大変な負担です。
この重いカバンを背負うことで、姿勢が悪くなり、肩こりや腰痛の原因となります。また、片方の肩だけで背負ったり、斜めがけにしたりすると、体の歪みが強くなります。
ストレスと自律神経
中学生は、様々なストレスを抱えています。勉強のプレッシャー、人間関係のトラブル、将来への不安など、心理的なストレスが大きくなります。
ストレスが続くと、交感神経が優位になり、体が常に緊張状態になります。これが続くと、疲れやすくなったり、眠りが浅くなったり、頭痛や肩こりなどの症状が出やすくなります。
また、ストレスは、内臓の働きにも影響を与えます。ストレスが続くと、胃腸の働きが低下し、食欲不振や消化不良などの症状が出やすくなります。
きずな整体院の特徴
きずな整体院は、京都市北区小山上総町にある整体院です。北大路、鞍馬口、今出川、北山、出町柳、紫野、小山などの地域から多くの方が来院されています。
きずな整体院の最大の特徴は、一般的な整体やマッサージとは次元が違う、多角的なアプローチを行っていることです。一般的な整体やマッサージは、凝っている筋肉をほぐしたり、歪んだ骨を整えたりするだけですが、きずな整体院は、それだけでなく「内臓の疲れ」や「脳・自律神経の乱れ」まで見て、体の回復力そのものを高める施術を行います。
そのため、何軒も回って良くならなかった人が改善に向かうことが多いのです。
心身循環整体とは
きずな整体院では、構造(筋・骨格系)、機能(内臓・血液・リンパ・ホルモン系)、心(自律神経系・脳・感情・ストレス)の3つのバランスを同時に調整する独自技術『心身循環整体』を用いています。
この技術により、自然治癒力を最大限に引き上げることで、症状の根本原因にアプローチし、再発しない体づくりまでサポートすることができます。
心身循環整体では、まず丁寧な問診と姿勢分析で本当の原因を特定します。症状だけでなく、食生活、睡眠、ストレス、日常の癖など、生活の積み重ねから原因を探ります。
次に、体液の循環を妨げる歪みと姿勢の乱れを整えます。驚くほどソフトな手技で整えるため、ボキボキしたり強く押したりはしません。
実績と信頼性
きずな整体院は、累計10万人の施術実績があります。これは圧倒的な臨床経験数で、多種多様な症状に対応してきた実績があります。
また、ラジオ番組で紹介された実績もあり、メディアに取り上げられた第三者的な評価も得ています。
このような実績と信頼性があるからこそ、何軒も回って良くならなかった人が、きずな整体院で改善に向かうことが多いのです。
よくある質問
整体は痛くないですか?
きずな整体院の施術は、非常にソフトで、ボキボキしたり強く押したりはしません。驚くほどソフトな手技で整えるため、痛みを感じることはほとんどありません。
ただし、体の状態によっては、触られると痛みを感じることがあります。これは、その部分が凝り固まっていたり、炎症を起こしていたりするためです。施術者は、痛みの程度を確認しながら、無理のない範囲で施術を行います。
何回ぐらい通えば良くなりますか?
症状の程度や個人差によって異なりますが、一般的には、最初の1ヶ月は週に1回のペースで通うことが推奨されます。その後、症状が改善してきたら、徐々に間隔を空けていきます。
K様の場合も、最初の1ヶ月は週に1回のペースで通い、2ヶ月以降、様子が良くなっていったら、徐々に間隔を空けていくという計画が立てられました。
根本的な改善を目指す場合は、半年間のコースを選択することが推奨されます。
子どもでも施術を受けられますか?
はい、きずな整体院では、子どもから大人まで、幅広い年齢層の方が施術を受けています。K様のように、中学生のお子さんも多く来院されています。
子どもの場合、体が柔らかいため、大人よりも早く改善することが多いです。ただし、成長期であるため、生活習慣の改善も同時に行うことが重要です。
病院での治療と併用できますか?
はい、病院での治療と併用することができます。むしろ、病院での治療と整体を併用することで、より効果的に改善することが期待できます。
ただし、病院で処方された薬を勝手にやめたり、医師の指示に従わなかったりすることは避けてください。整体は、病院での治療を補完するものとして考えてください。
予約は必要ですか?
はい、きずな整体院は完全予約制です。事前に電話またはウェブサイトから予約をお願いします。
予約なしで来院されても、対応できない場合がありますので、必ず事前に予約をしてください。
施術後に気をつけることはありますか?
施術後は、水分をしっかり摂ることが重要です。1.5リットルから2リットルの水を飲むようにしてください。これは、体内の老廃物を排出し、血液やリンパの流れを良くするために重要です。
また、痛みの出る動きや体勢をとるようなことは避けてください。体が回復している途中で無理をすると、かえって悪化することがあります。
自己流の治療法やストレッチなども行わないでください。間違った方法で行うと、かえって体を痛めることがあります。
好転反応が出たらどうすればいいですか?
好転反応が出た時は、無理をせずに休息を取ることが大切です。水分をしっかり摂り、体を休めることで、好転反応は自然と治まっていきます。
もし、好転反応が強く出て心配な場合は、遠慮なく整体院に連絡してください。適切なアドバイスをしてもらえます。
まとめ
中学生の頭痛や倦怠感、朝起きられないといった症状は、単に生活リズムの問題だけではなく、姿勢の歪みや内臓の疲労といった体の根本的な問題が隠れている可能性があります。
病院では起立性調節障害と診断され、薬を処方されても改善しない場合、整体でのアプローチが有効なことがあります。きずな整体院では、姿勢の歪みと内臓の疲労という2つの明確な原因を特定し、具体的な治療計画を立てることで、症状改善に取り組んでいます。
K様の事例では、初回の施術で体の変化を実感でき、継続治療によってさらなる改善が期待できる状態となりました。施術だけでなく、日常生活での具体的なアドバイスも提供されており、再発を防ぐための体づくりまでサポートされています。
もし、お子さんが朝起きられない、学校に行くのがつらい、部活動ができないといった状態が続いているなら、一度きずな整体院に相談してみてはいかがでしょうか。
きずな整体院へのお問い合わせ
きずな整体院は、京都市北区小山上総町11-1フェニックス21ビル3Fにあります。北大路、鞍馬口、今出川、北山、出町柳、紫野、小山などの地域からアクセスしやすい立地です。
お子さんの体調不良でお悩みの方、病院での治療だけでは改善しないとお感じの方は、ぜひ一度ご相談ください。丁寧なカウンセリングと姿勢分析で、本当の原因を特定し、具体的な治療計画を提案いたします。
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