はじめに|薬を飲んでも良くならない辛さ
逆流性食道炎で悩んでいるあなたは、こんな経験はありませんか?
病院で薬をもらって2ヶ月、3ヶ月と飲み続けているのに、症状が良くなっている実感がない。食事のたびに気持ち悪くなり、食べる量を減らしたら体重が7キロも落ちてしまった。夜は遅い時間まで仕事で、夕食は10時過ぎ。布団に入っても息苦しくて、朝まで熟睡できない日々が続いている。
「このまま一生、薬を飲み続けるしかないのか」
「普通に食事をして、ぐっすり眠れる日は来るのだろうか」
そんな不安と焦りを抱えながら、毎日を過ごしているかもしれません。
実は、逆流性食道炎の症状は薬だけでは根本的に解決しないケースが多いのです。なぜなら、症状の背景には内臓の疲労や姿勢の歪み、自律神経の乱れといった体全体のバランスの崩れが隠れているからです。
この記事では、京都市北区のきずな整体院で実際に改善に向かったお客様の事例をもとに、逆流性食道炎が起こる本当の原因と、薬に頼らずに体を整えていく方法をお伝えします。
実際の相談内容|2ヶ月薬を飲んでも改善しない苦しみ
内視鏡で炎症が見つかったものの回復の実感がない
きずな整体院に来られたT様は、30代の会社員の方でした。
2ヶ月ほど前に逆流性食道炎と診断され、内視鏡検査で食道に炎症があることが確認されました。それ以来、医師から処方された薬を毎日服用していましたが、症状が良くなっている実感がまったくないと悩んでおられました。
「薬も色々変えてもらったんですけど、良くなってきているという実感がないんです」
T様は真面目な性格で、医師の指示をしっかり守り、食事も糖質や脂質を控え、間食も完全にやめました。その結果、体重は3ヶ月で7キロも減少。しかし、食べると気持ち悪くなるため、食欲はあっても十分に食べられない状態が続いていました。
息苦しさと全身の固まり感が日常生活を圧迫
T様が訴えていたのは、逆流性食道炎の症状だけではありませんでした。
「呼吸がすごく息苦しいんです。胸郭というんですか、その辺が固まっている感じで、吸いづらいんです」
デスクワークで長時間座りっぱなしの仕事をされているT様は、肩、首、腰、背中といった全身が固まっていく感覚に悩まされていました。特に胸のあたりの息苦しさは、仕事中も常に気になり、集中力を奪っていました。
夜は仕事が終わるのが遅く、帰宅してから夕食を食べるのは10時や10時半。布団に入るのは深夜1時頃になり、朝は8時頃に起きる生活でした。睡眠時間は一見7時間ほど確保できているように見えますが、実際には息苦しさで何度も目が覚め、朝もすっきりしない状態が続いていました。
過去の整体経験での失敗と不信感
実は、T様は以前にも整体に通った経験がありました。しかし、その時の経験は良いものではありませんでした。
「一人ひとりを見ていない感じで、決まったことをやるだけ。腹圧がかかって、終わったら気持ち悪くなったんです」
逆流性食道炎の症状があることを伝えても、それに配慮した施術はされず、むしろ症状が悪化してしまったのです。そのため、整体に対して不信感を抱いていました。
それでも、薬では改善しない現状を何とかしたいという思いから、きずな整体院に相談に来られたのです。
T様が抱えていた生活上の課題
仕事の都合で避けられない遅い夕食
T様の仕事は11時から夜遅くまで続きます。そのため、夕食を食べるのはどうしても10時や10時半になってしまいます。
一般的に、逆流性食道炎の方には「食後すぐに横にならない」「寝る3時間前までに食事を済ませる」といったアドバイスがされます。しかし、T様の生活リズムでは、それを守ることは現実的に難しい状況でした。
食後2、3時間は横にならない方が良いと分かっていても、そうすると睡眠時間がさらに削られてしまいます。かといって、空腹のまま寝るのも辛い。このジレンマが、T様を悩ませていました。
食事制限による栄養不足と体重減少
逆流性食道炎と診断されてから、T様は食事内容を大きく変えました。
糖質や脂質を極力カットし、間食も完全にやめました。以前は気にせずに食べていた食事も、今は慎重に選んでいます。その結果、3ヶ月で体重は7キロ減少しました。
しかし、体重が減ったことで体力も落ち、疲れやすくなっていました。食べたい気持ちはあるのに、食べると気持ち悪くなるという悪循環に陥っていたのです。
朝食はフルーツとヨーグルト。昼食はお弁当やパンなど軽めのもの。夕食は家で食べるようにしていましたが、量は以前の半分程度でした。
デスクワークによる姿勢の崩れと体の固まり
T様の仕事はデスクワークが中心で、長時間座りっぱなしです。
座っている時間が長いと、どうしても姿勢が崩れてきます。背中が丸まり、肩が前に入り、頭が前に出る姿勢になりがちです。この姿勢は、胸郭を圧迫し、内臓にも負担をかけます。
T様自身も「全身が固まっている感じがする」と自覚していました。特に肩、首、腰、背中のこわばりがひどく、肩甲骨の動きもかなり制限されていました。
運動は週に3、4回、30分から40分ほどウォーキングをしていましたが、それでも体の固まり感は解消されませんでした。以前は筋トレもしていましたが、逆流性食道炎になってからは腹圧がかかることが怖くて、何もできなくなっていました。
来店のきっかけ|本当に良くなる場所を探して
薬では改善しないという現実への焦り
T様がきずな整体院に来られた最大のきっかけは、「薬を飲んでも良くならない」という現実でした。
医師からは「薬を飲んでいれば良くなる」と言われていましたが、2ヶ月経っても3ヶ月経っても、症状が改善している実感がありませんでした。薬の種類を変えても、結果は同じでした。
「このまま一生、薬を飲み続けるのか」
「薬を飲まずに、普通に食事ができる日は来るのか」
そんな不安が日に日に大きくなっていきました。
内視鏡検査を希望しても取り合ってもらえない
T様は、内視鏡検査で炎症の状態を確認したいと医師に相談しました。しかし、医師からは「その必要はない」と言われてしまいました。
腹部エコーや血液検査では特に異常は見られなかったため、医師としては内視鏡検査をする必要性を感じなかったのかもしれません。しかし、T様としては、本当に炎症が良くなっているのか、それとも悪化しているのか、自分の目で確かめたかったのです。
「気になるからやってほしい」と伝えても、取り合ってもらえない。この経験が、T様の医療への不信感を強めました。
自分の症状をちゃんと見てくれる場所を求めて
過去の整体での失敗経験もあり、T様は「本当に自分の症状を理解して、改善してくれる場所」を探していました。
きずな整体院のホームページを見た時、T様は「ここなら、ちゃんと見てくれるかもしれない」と感じたそうです。
初回のカウンセリングでは、1時間以上かけてじっくりと話を聞いてもらえました。症状のこと、生活習慣のこと、過去の治療経験のこと。すべてを丁寧に聞いてもらえたことが、T様にとって大きな安心感につながりました。
「結構聞いてて、すごい伝わりました」
施術者の言葉に、T様は少しホッとした表情を見せました。
カウンセリングで見えてきた本当の原因
内臓の疲労と姿勢の歪みが症状を引き起こしている
きずな整体院では、T様の体を詳しく検査しました。その結果、逆流性食道炎の症状の背景には、内臓の疲労と姿勢の歪みがあることが分かりました。
まず、姿勢のチェックでは、骨盤の高さに左右差があり、肩甲骨の高さもアンバランスでした。右の肩甲骨が高く、左が低い状態です。骨盤も左が高く、右が下がっていました。
このような姿勢の歪みは、内臓を圧迫します。特に胃や腸、肝臓、腎臓といった内臓が圧迫されると、血流やリンパの流れが悪くなり、内臓の働きが低下します。
「内臓の疲労と姿勢の歪みが症状の原因になっています。そこを改善すれば治ります」
施術者の説明に、T様は初めて「原因が分かった」という感覚を持ちました。
デスクワークによる姿勢の崩れが内臓を圧迫
T様のようにデスクワークが多い方は、どうしても背中が丸まり、頭が前に出る姿勢になりがちです。
この姿勢は、胸郭を圧迫し、肺や心臓、胃といった内臓にも負担をかけます。胸郭が圧迫されると、呼吸が浅くなり、酸素の取り込みが減ります。また、胃が圧迫されると、胃酸が逆流しやすくなります。
T様が訴えていた「息苦しさ」や「胸郭の固まり感」は、まさにこの姿勢の崩れが原因でした。
「姿勢が歪んでいると、内臓が圧迫されて疲労が溜まります。それが逆流性食道炎の症状を悪化させているんです」
肩甲骨の固さが全身の循環を悪化させている
検査の中で特に目立ったのが、肩甲骨の固さでした。
肩甲骨は、肩や腕を動かすだけでなく、胸郭全体の動きにも関わっています。肩甲骨が固まると、胸郭の動きも制限され、呼吸が浅くなります。また、肩甲骨周りには多くの筋肉や血管が通っているため、肩甲骨が固まると血流やリンパの流れも悪くなります。
T様の肩甲骨は、かなり固まっている状態でした。腕を回してもらうと、動きが制限されているのが一目で分かりました。
「肩甲骨が固まっているので、しっかり動かさないといけません。これが結構重要なポイントです」
施術者はT様に、肩甲骨を動かすセルフケアの重要性を強調しました。
施術内容と改善へのアプローチ
体液循環を整えるソフトな手技
きずな整体院の施術は、驚くほどソフトです。ボキボキと骨を鳴らしたり、強く押したりすることは一切ありません。
なぜなら、体は強い刺激を受けると防御反応を起こし、かえって固まってしまうからです。特に、逆流性食道炎のような内臓の症状がある方には、腹圧をかけるような強い刺激は逆効果になります。
きずな整体院では、体液の循環を妨げている歪みを、やさしく整えていきます。血流やリンパの流れが改善されると、内臓の疲労も回復しやすくなります。
T様も、施術を受けながら「こんなに軽い力で変わるんですね」と驚いていました。
内臓の疲労にアプローチする調整
施術では、内臓の疲労にも直接アプローチします。
特に、胃や腸、肝臓、腎臓といった内臓の調整を行いました。T様の場合、下腹部がかなり固くなっており、腸や腎臓の疲労が溜まっている状態でした。
内臓の調整も、非常にソフトな手技で行います。お腹を優しく触れながら、内臓の動きを促していきます。
内臓の疲労が取れると、血液やリンパの流れが改善され、自律神経のバランスも整いやすくなります。
姿勢の歪みを整えて内臓への圧迫を解放
姿勢の歪みを整えることも、施術の重要なポイントです。
T様の場合、骨盤の高さや肩甲骨の高さに左右差がありました。これを整えることで、内臓への圧迫が解放され、内臓が本来の位置で働けるようになります。
また、姿勢が整うと、呼吸も深くなります。胸郭が広がり、肺が十分に膨らむようになるため、酸素の取り込みが増えます。これが、T様が訴えていた「息苦しさ」の改善につながります。
施術後、T様は「呼吸が楽になった気がします」と話していました。
施術後のセルフケアとアドバイス
肩甲骨を動かすことの重要性
施術者がT様に最も強調したのが、「肩甲骨を動かすこと」でした。
デスクワークで長時間同じ姿勢を続けると、肩甲骨はどんどん固まっていきます。肩甲骨が固まると、胸郭の動きも制限され、呼吸が浅くなり、内臓への圧迫も強まります。
そのため、日常的に肩甲骨を動かすことが、症状改善の鍵になります。
具体的には、腕を大きく回す運動を、前後それぞれ20回ずつ行うことを勧められました。
「何か意識することはないんですか?」とT様が聞くと、施術者は笑顔でこう答えました。
「本当に気にせず、ただただ20回腕を回してください。全部忘れて、これだけやってくださいぐらい大事です」
水分摂取を増やして体液循環を促進
もう一つの重要なアドバイスが、水分摂取です。
T様は、1日に1リットルほどしか水を飲んでいませんでした。しかし、体液の循環を良くするためには、最低でも1.5リットル、できれば2リットルの水分が必要です。
水分が不足すると、血液やリンパの流れが悪くなり、内臓の疲労も溜まりやすくなります。また、水分不足は便秘の原因にもなり、腸の働きが低下すると、逆流性食道炎の症状も悪化しやすくなります。
「最低1.5リットルは飲んでください。これが最低ラインだと思ってください」
施術者は、水分摂取の重要性を繰り返し伝えました。
夜の食事を軽くして睡眠の質を上げる
T様の生活リズムでは、夕食が遅くなるのは避けられません。しかし、夕食の内容を工夫することで、症状を改善することは可能です。
施術者は、夜の食事をなるべく軽くすることを提案しました。
「できるだけ夜は少なめの方がいいです。朝と昼をしっかり食べて、夜は軽く食べてすぐ寝る。そっちの方が、体には良いです」
夜に重い食事を摂ると、消化にエネルギーが使われ、睡眠中も内臓が休めません。また、胃に食べ物が残った状態で横になると、胃酸が逆流しやすくなります。
朝と昼にしっかり食べて、夜は軽くする。この食事リズムに変えることで、睡眠の質も改善し、内臓の疲労も回復しやすくなります。
施術者が感じたT様の改善ポイント
真面目な性格が裏目に出ていた
施術者がT様と話して感じたのは、「真面目すぎる性格が、かえって症状を悪化させているのではないか」ということでした。
T様は、医師の指示を忠実に守り、食事制限も徹底していました。しかし、それがストレスになり、かえって体に負担をかけていたのです。
「健康的な食事を100%頑張っても良くならなかったんです。だったら、7、8割ぐらいで、あとはちょっと好きなものを食べるのもアリだと思います」
施術者自身も、過去に逆流性食道炎で悩んだ経験があり、その時の教訓を伝えました。
完璧を目指しすぎず、ある程度は自分を許すこと。それが、長期的な改善につながるのです。
体の声に耳を傾けることの大切さ
T様は、症状が出ているにもかかわらず、無理をして仕事を続けていました。また、運動も「やらなければ」という義務感で続けていました。
しかし、体が疲れている時は、無理をせず休むことも大切です。
「体が辛い時は、無理をしないでください。休むことも、治療の一部です」
施術者は、T様に体の声に耳を傾けることの大切さを伝えました。
継続的なケアで根本改善を目指す
T様の症状は、一度の施術で完全に良くなるものではありません。長年の生活習慣や姿勢の崩れが積み重なった結果ですから、改善にも時間がかかります。
施術者は、T様に半年間の継続的なケアを提案しました。
最初の1ヶ月は週に1回のペースで施術を受け、症状が改善してきたら徐々に間隔を空けていく。最終的には、月に1回のメンテナンスで良い状態を維持できるようにする。
「半年間、一緒に頑張りましょう」
施術者の言葉に、T様は「頑張ります」と答えました。
逆流性食道炎が起こる本当の原因
胃酸の逆流を引き起こす3つの要因
逆流性食道炎は、胃酸が食道に逆流することで起こります。では、なぜ胃酸が逆流するのでしょうか。
主な原因は3つあります。
1つ目は、下部食道括約筋の機能低下です。食道と胃の境目には、下部食道括約筋という筋肉があり、普段は閉じています。しかし、この筋肉が緩むと、胃酸が逆流しやすくなります。
2つ目は、胃の圧力の上昇です。食べ過ぎや肥満、姿勢の崩れなどで胃が圧迫されると、胃の内圧が上がり、胃酸が逆流しやすくなります。
3つ目は、胃酸の分泌過多です。ストレスや食生活の乱れで胃酸が過剰に分泌されると、逆流のリスクが高まります。
姿勢の崩れが内臓を圧迫する仕組み
T様のように、デスクワークで長時間座っている方は、背中が丸まり、頭が前に出る姿勢になりがちです。
この姿勢は、胸郭を圧迫し、内臓にも負担をかけます。特に、胃が圧迫されると、胃の内圧が上がり、胃酸が逆流しやすくなります。
また、姿勢の崩れは骨盤の歪みにもつながります。骨盤が歪むと、内臓の位置がずれ、内臓同士が圧迫し合うようになります。
このように、姿勢の崩れは、逆流性食道炎の大きな原因の一つなのです。
内臓の疲労が自律神経を乱す連鎖
内臓が疲労すると、血液やリンパの流れが悪くなります。すると、脳への血流も低下し、脳が疲労します。
脳が疲労すると、自律神経のバランスが乱れます。自律神経は、内臓の働きをコントロールしているため、自律神経が乱れると、胃酸の分泌や消化機能にも影響が出ます。
このように、内臓の疲労→血流の悪化→脳の疲労→自律神経の乱れ→内臓機能の低下という悪循環が生まれるのです。
この連鎖を断ち切るためには、内臓の疲労を取り除き、姿勢を整え、自律神経のバランスを回復させることが必要です。
一般的な治療法とその限界
薬物療法は対症療法に過ぎない
病院で逆流性食道炎と診断されると、多くの場合、胃酸の分泌を抑える薬が処方されます。
代表的なのは、プロトンポンプ阻害薬やH2ブロッカーと呼ばれる薬です。これらの薬は、胃酸の分泌を抑えることで、症状を和らげます。
しかし、薬はあくまで対症療法です。胃酸の分泌を抑えているだけで、根本的な原因を解決しているわけではありません。
そのため、薬をやめると症状が再発することが多いのです。
生活習慣の改善だけでは不十分なケースも
逆流性食道炎の治療では、生活習慣の改善も重要です。
食事内容の見直し、食べる時間帯の調整、適度な運動、ストレス管理など、様々な工夫が推奨されます。
しかし、T様のように、生活習慣を改善しても症状が良くならないケースもあります。
なぜなら、姿勢の歪みや内臓の疲労といった、体の構造的な問題が解決されていないからです。
根本原因にアプローチする必要性
逆流性食道炎を根本から改善するためには、薬や生活習慣の改善だけでなく、体の構造的な問題にもアプローチする必要があります。
姿勢の歪みを整え、内臓の疲労を取り除き、自律神経のバランスを回復させる。この3つを同時に行うことで、体が本来持っている自然治癒力が最大限に引き上がります。
きずな整体院では、この3つのアプローチを独自の技術『心身循環整体』で行っています。
きずな整体院の独自アプローチ
構造・機能・心の3つのバランスを整える
きずな整体院の『心身循環整体』は、体を3つの側面から捉えます。
1つ目は「構造」です。筋肉や骨格の歪みを整え、体液の循環を妨げる要因を取り除きます。
2つ目は「機能」です。内臓やホルモン、リンパ、血液といった体の機能を回復させます。
3つ目は「心」です。自律神経や脳、感情、ストレスといった心の側面にもアプローチし、心身のバランスを整えます。
この3つを同時に調整することで、体が本来持っている回復力を最大限に引き出すのです。
一人ひとりの原因を徹底的に分析
きずな整体院では、初回に1時間以上かけて、丁寧なカウンセリングと検査を行います。
症状のこと、生活習慣のこと、食事や睡眠のこと、ストレスのこと。すべてを詳しく聞き取り、その人の症状の背景にある原因を特定します。
また、姿勢分析や体の動きのチェックも行い、どこに歪みがあるのか、どこが固まっているのかを細かく確認します。
一人ひとりの原因は異なります。だからこそ、画一的な施術ではなく、その人に合わせたオーダーメイドの施術が必要なのです。
施術だけでなく生活指導も含めた包括的ケア
きずな整体院では、施術だけでなく、生活指導も重要視しています。
食事のアドバイス、水分摂取の指導、セルフケアの方法、姿勢の改善など、日常生活で実践できる具体的なアドバイスを提供します。
なぜなら、症状の多くは、日常の生活習慣の積み重ねから生まれるからです。施術で体を整えても、生活習慣が変わらなければ、また元に戻ってしまいます。
施術と生活改善の両輪で、根本的な改善を目指すのが、きずな整体院のスタイルです。
改善に向けた具体的なステップ
初回カウンセリングで原因を明確化
改善への第一歩は、原因を明確にすることです。
きずな整体院では、初回に徹底的なカウンセリングと検査を行い、あなたの症状の原因を特定します。
姿勢の歪み、内臓の疲労、自律神経の乱れ。どこに問題があるのかを明らかにし、改善のための施術計画を立てます。
週1回のペースで体を整える初期集中期
症状が強い初期の段階では、週に1回のペースで施術を受けることをお勧めします。
体は、一度の施術で劇的に変わるわけではありません。継続的に施術を受けることで、少しずつ良い状態に整っていきます。
特に最初の1ヶ月は、体の土台を作る大切な期間です。この期間にしっかりと体を整えることが、その後の改善のスピードを左右します。
症状の改善に合わせて間隔を調整
症状が改善してきたら、施術の間隔を徐々に空けていきます。
週1回から、10日に1回、2週間に1回と、少しずつ間隔を広げていきます。
最終的には、月に1回のメンテナンスで良い状態を維持できるようになることを目指します。
この段階まで来れば、再発のリスクも大きく減り、薬に頼らずに普通の生活を送れるようになります。
日常生活で実践できるセルフケア
肩甲骨を動かす簡単エクササイズ
肩甲骨を動かすことは、逆流性食道炎の改善に非常に効果的です。
やり方は簡単です。腕を大きく回すだけです。
前回しを20回、後ろ回しを20回。これを1日に何度でも行ってください。
デスクワークの合間、朝起きた時、お風呂上がりなど、気がついた時に行うのがお勧めです。
肩甲骨が動くと、胸郭の動きも良くなり、呼吸が深くなります。また、血流やリンパの流れも改善され、内臓の疲労も回復しやすくなります。
正しい座り姿勢を意識する
デスクワークの方は、座り姿勢を意識することが大切です。
背中が丸まらないように、骨盤を立てて座ります。頭が前に出ないように、顎を軽く引きます。
長時間同じ姿勢を続けないことも重要です。1時間に1回は立ち上がって、体を動かしましょう。
正しい姿勢を保つことで、内臓への圧迫が減り、胃酸の逆流も起こりにくくなります。
水分をこまめに摂取する習慣
水分摂取は、体液の循環を良くするために欠かせません。
1日に1.5リットルから2リットルの水を飲むことを目標にしましょう。
一度にたくさん飲むのではなく、こまめに少しずつ飲むのがポイントです。
朝起きた時、仕事の合間、食事の前後など、タイミングを決めて飲む習慣をつけると良いでしょう。
よくある質問と回答
施術は痛くないですか?
きずな整体院の施術は、驚くほどソフトです。ボキボキと骨を鳴らしたり、強く押したりすることは一切ありません。
体に優しい刺激で、血流やリンパの流れを改善し、内臓の疲労を取り除いていきます。
逆流性食道炎のような内臓の症状がある方には、特に配慮した施術を行いますので、安心してください。
どれくらいの期間で改善しますか?
症状の程度や生活習慣によって個人差がありますが、多くの方は3ヶ月から6ヶ月で大きな改善を実感されています。
最初の1ヶ月は週に1回のペースで施術を受け、症状が改善してきたら徐々に間隔を空けていきます。
継続的にケアを受けることで、再発しにくい体を作ることができます。
薬を飲みながらでも施術を受けられますか?
はい、問題ありません。
薬を飲みながら施術を受けることで、症状の改善が早まることもあります。
体が整ってくると、薬の量を減らしたり、最終的には薬を飲まなくても良い状態を目指すことができます。
ただし、薬の調整は必ず医師と相談しながら行ってください。
食事制限は必要ですか?
過度な食事制限は、かえってストレスになり、症状を悪化させることがあります。
きずな整体院では、バランスの良い食事を心がけることをお勧めしています。
夜の食事を軽くする、よく噛んで食べる、水分をしっかり摂るなど、無理のない範囲での工夫を提案します。
仕事が忙しくて通えるか心配です
きずな整体院は、夜8時半まで営業していますので、仕事帰りにも通いやすくなっています。
また、症状が改善してきたら、施術の間隔を空けていくことができますので、無理なく続けられます。
予約の調整も柔軟に対応していますので、まずは相談してみてください。
まとめ|薬に頼らない根本改善への道
逆流性食道炎で悩んでいるあなたへ。
薬を飲んでも良くならない、食事制限をしても改善しない、そんな辛い状況から抜け出す方法はあります。
それは、症状の根本原因である内臓の疲労と姿勢の歪みを整え、体が本来持っている自然治癒力を引き出すことです。
きずな整体院では、一人ひとりの原因を徹底的に分析し、その人に合わせたオーダーメイドの施術を提供しています。
施術だけでなく、生活習慣のアドバイスやセルフケアの指導も行い、再発しない体づくりをサポートします。
「薬を飲まずに、普通に食事ができる日」
「ぐっすり眠れて、朝すっきり起きられる日」
そんな当たり前の生活を取り戻すために、一緒に頑張りましょう。
ご予約・お問い合わせ
きずな整体院では、初回カウンセリングを丁寧に行い、あなたの症状の原因を明確にします。
逆流性食道炎でお悩みの方、薬では改善しない症状にお困りの方、まずは気軽にお問い合わせください。
店舗情報
きずな整体院
京都府京都市北区小山上総町11-1 フェニックス21ビル3F
北大路、鞍馬口、今出川、北山、出町柳、紫野、小山エリアからもアクセス良好です。
あなたの「普通の生活」を取り戻すお手伝いをさせてください。





お電話ありがとうございます、
きずな整体院でございます。