腱鞘炎で仕事に支障|北大路の整体院が根本改善へ導いた実例

 

はじめに|腱鞘炎の痛みに悩むあなたへ

毎日の仕事で手を酷使し、ペットボトルさえ開けられないほどの痛みに悩んでいませんか。

腱鞘炎は、放置すればするほど症状が悪化し、日常生活に深刻な影響を及ぼします。特に宿泊業や飲食業など、手を使う仕事に従事している方にとって、この痛みは仕事の継続そのものを脅かす深刻な問題です。

整形外科や鍼灸院に通っても一時的な改善に留まり、すぐに痛みが戻ってしまう。そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

本記事では、京都市北区の北大路エリアにあるきずな整体院で実際に改善された腱鞘炎の事例をもとに、なぜ従来の治療法では改善しなかったのか、そして根本から改善するためにはどのようなアプローチが必要なのかを詳しく解説します。

長年の痛みから解放され、再び普通に生活できるようになるための具体的な方法をお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。

本日の相談内容|1年続く腱鞘炎の痛み

仕事に支障をきたす深刻な症状

今回ご紹介するのは、宿泊業に従事するK様(50代女性)の事例です。

K様は去年の春頃から両手の腱鞘炎に悩まされており、来院時には症状が1年以上続いている状態でした。特に右手の親指の付け根部分が大きく腫れており、痛みとしびれが常にある状態だったといいます。

「痛い、痛い。ジンジンしてくるし、ペットボトルが普通のはどうにか開けられるんですけど、炭酸物は無理になってます」

K様はこのように訴えられました。

炭酸飲料のキャップを開けようとすると、親指の付け根に激痛が走り、途中で諦めざるを得ない状況です。

過去の腱鞘炎との違い

実はK様は以前にも腱鞘炎を経験されており、その時はバネ指も併発していました。

しかし当時は、手をあまり使わないように気をつけることで自然と改善したそうです。ところが今回の腱鞘炎は様子が違いました。

「前にも腱鞘炎して治ってたんですけど、今回はずーっと痛みがある感じです」

K様の言葉からは、今回の症状が以前とは明らかに異なり、より深刻であることが伝わってきます。

仕事内容が症状を悪化させる悪循環

K様の仕事内容を詳しく伺うと、腱鞘炎が改善しない理由が見えてきました。

宿泊業という職業柄、1日10時間以上働くことも珍しくありません。しかも休憩なしで働く日もあるといいます。

「昨日は10.5時間以上働きました。休憩なしで」

さらに驚くべきことに、お客様対応のために20キロもの砂袋を運ぶという重労働もこなしていたのです。

足の悪いお客様が横の入り口から入れるよう、従業員のバイクや自転車が置いてあった場所を片付けるため、重い砂袋を何度も運んだといいます。

「誰も他の人はそんなに重たいと思ってないし、私がそういうことをしたのも知らない」

K様は周囲に気づかれないよう、黙々と重労働をこなしていました。

このような過酷な労働環境が、腱鞘炎の症状をさらに悪化させる悪循環を生んでいたのです。

既存の治療法では改善しなかった理由

鍼灸院での治療とその限界

K様は腱鞘炎の症状が出始めてから、鍼灸院にも通院されていました。

鍼灸院では、アイシングと鍼治療、そして電気治療を受けていたといいます。

「針をして、針のところを刺したり、この辺も治療していたり。電気も流して」

治療を受けた直後は確かに症状が軽くなったそうです。

しかし、その効果は長続きせず、すぐに痛みが戻ってしまうという状態が続きました。

「よくはなるんですけど、またすぐ悪くなったり」

これは対症療法の典型的なパターンです。

痛みの出ている部分だけにアプローチしても、根本原因が解決されていないため、症状は繰り返し現れてしまうのです。

整形外科への不信感

K様は過去にぎっくり腰で救急車を呼び、整形外科を受診した経験もお持ちでした。

その時の対応が、整形外科への不信感につながっています。

「座薬を入れますから、お尻を上げてください」と看護師さんに言われたものの、腰が痛くて上がらないから来ているのに、無理やり座薬を入れられたといいます。

しかも2時間ほど待たされた挙げ句、コルセットをつけて3人がかりで車椅子に乗せられ、「強制的に帰ってください」と言われたそうです。

「整形外科はちょっとあまり治らないと思っているから、これにしても腰痛とかにしてもあんまり行きたくない」

このような経験から、K様は整形外科での治療に対して消極的になっていました。

対症療法の限界と根本治療の必要性

鍼灸院でも整形外科でも改善しなかった理由は明確です。

それは、痛みの出ている部分だけを治療する対症療法に終始していたからです。

腱鞘炎は単に手や指の問題ではありません。

姿勢の歪み、内臓の疲労、血流やリンパの循環不良、ストレスによる自律神経の乱れなど、様々な要因が複雑に絡み合って症状を引き起こしています。

これらの根本原因にアプローチしない限り、いくら患部を治療しても症状は繰り返し現れてしまうのです。

K様のケースでは、1日10時間以上の労働、夜11時頃の遅い夕食、運動不足、ストレスなど、生活習慣全体が症状を悪化させる要因となっていました。

きずな整体院での初回カウンセリング

丁寧な問診で見えてきた本当の原因

きずな整体院では、まず徹底的なカウンセリングから始まります。

K様の場合も、症状だけでなく、仕事内容、生活習慣、過去の治療歴、食事のタイミングなど、あらゆる角度から現状を把握していきました。

「治療を行う前に、確認したいことがあります。1つ目が、K様のお悩みの状態、症状が腱鞘炎ということなので、その原因を明確にします。2つ目が、そのお悩みが解決する場合、解決するための通院の頻度と期間を提示します」

このように、最初に治療の方針と見通しを明確に伝えることで、患者様に安心していただけます。

姿勢分析で明らかになった体の歪み

次に行われたのが、詳細な姿勢分析です。

首の可動域チェックでは、右と上の動きが特に制限されていることが分かりました。

「右と上が結構硬くなっています」

肩甲骨の高さを確認すると、右が高く左が下がっているという明らかな左右差がありました。

骨盤の高さも同様に歪みが見られ、右側が縮んで左側が伸びきっている状態でした。

「これが普段、姿勢が良くないところが影響しているというところ」

さらに、仰向けになって両膝を曲げた状態で左右に倒す検査では、両方とも肩が浮いてしまうほど体が硬くなっていることが判明しました。

「これだいぶ硬いでしょう」

K様自身も「全然運動しないもん、私」と認めておられました。

内臓疲労とストレスの影響

姿勢の歪みに加えて、もう一つ重要な原因が見つかりました。

それが内臓の疲労です。

「お腹触ってると、結構張ってるので。腸の働き悪いんかな」

K様は食事内容には気をつけており、以前と比べて体重も減ったとおっしゃっていました。

しかし、仕事柄どうしても夜遅くに食事を取らざるを得ない状況が続いていました。

「仕事行った時は夜食べるの。11時くらいとか」

夜遅い食事は内臓に大きな負担をかけます。

さらに、人間関係のストレスも内臓疲労を悪化させる要因となっていました。

「ストレスとかいろいろあると思うので」

施術者がK様の様子から察したように、職場での人間関係にも悩みを抱えておられたのです。

根本原因へのアプローチ方法

姿勢の歪みと腱鞘炎の関係

きずな整体院の施術者は、K様の腱鞘炎の根本原因を次のように説明しました。

「姿勢の歪みが一つ、症状の原因です。もう一つが内臓の疲労です」

一見すると、姿勢の歪みと手の腱鞘炎は関係がないように思えるかもしれません。

しかし、姿勢が歪むと血流やリンパの流れが悪くなり、肩や首の筋肉が固まってしまいます。

「この辺から血流が悪くなったら、肩も固まってしまって筋肉が固まってしまう。そうするとリンパとかいろんな神経を圧迫して、指の痛みにつながっています」

つまり、姿勢の歪み→血流・リンパの循環不良→筋肉の硬直→神経圧迫→腱鞘炎という連鎖が起きているのです。

内臓疲労が引き起こす循環不良

内臓の疲労も同様に、全身の循環機能を低下させます。

「夜食べるのが指に影響している」

夜遅い食事によって内臓が休めず、常に疲労状態にあると、血液やリンパの流れが滞ります。

その結果、末端である手や指への栄養や酸素の供給が不足し、炎症が起きやすくなるのです。

「循環が良くなれば本当に取れていくので」

施術者は、内臓の疲労を改善し循環を良くすることが、腱鞘炎改善の鍵であると説明しました。

多角的アプローチの必要性

きずな整体院では、構造(筋・骨格系)、機能(内臓・血液・リンパ・ホルモン系)、心(自律神経系・脳・感情・ストレス)の3つのバランスを同時に調整する独自技術「心身循環整体」を用いています。

K様のケースでは、以下のような多角的アプローチが必要でした。

  • 姿勢の歪みを整えて血流・リンパの流れを改善する
  • 内臓の疲労を軽減して全身の循環機能を高める
  • ストレスによる自律神経の乱れを整える
  • 生活習慣の改善指導で再発を防ぐ

「今日は全部治すのって結構時間かかるので難しいです」

施術者は正直に、一度の施術ですべてを改善することは難しいと伝えました。

その上で、継続的な治療計画を提案したのです。

初回施術の内容と変化

下半身のリンパ調整から開始

初回の施術は、まず下半身のリンパ系の調整から始まりました。

「下半身のリンパ系で老廃物を出すためのところなんですけど、そこをしっかり集中的にやります」

K様の足はむくみが強く、リンパの流れが著しく悪い状態でした。

「運動不足なんかね、やっぱり詰まってますよね」

施術者が足を調整していくと、K様からは「これでも全然力入れてないんですよ」という言葉が出ました。

「そうなんですか、そしたら相当悪い」

優しい力で触れているだけなのに、K様には強い刺激として感じられるほど、体が硬く緊張していたのです。

脇から前腕にかけての調整

下半身のリンパを流した後は、脇から前腕にかけての調整に移りました。

「この脇の方だけでも、詰まっているのを少し開放するだけで、リンパがちゃんと良くなっているので、これをちゃんと脇から前に前に調整していくと、絶対良くなっていくので安心してください」

施術中、K様は過去の経験について話されました。

「日本舞踊を3歳から26歳くらいまでやってて、NHKにも出たことあるんですよ」

長年の日本舞踊で培われた体の使い方が、現在の仕事での手の酷使と相まって、腱鞘炎を引き起こしている可能性もありました。

施術後の即座の変化

施術が終わった後、K様に手の動きを確認してもらいました。

「全然最初の時より動いてますね」

施術前には制限されていた手の動きが、明らかにスムーズになっていました。

グーパーの動きも、「さっきより楽に」できるようになっていました。

ただし、施術者は慎重に状態を見極めます。

「ここだけ治療して、次回は背中や首をちゃんと治療していけば、もう少し動けると思います」

一度の施術で完全に改善するわけではなく、継続的な治療が必要であることを丁寧に説明しました。

生活習慣改善の重要性

食事・睡眠・運動の三本柱

施術後、K様には生活習慣の改善についても具体的なアドバイスがありました。

「まずは食事・睡眠・運動、これ大事なので」

特に重要なのが、この三つの要素をバランスよく整えることです。

K様の場合、仕事柄どうしても夜遅い食事になってしまうことが問題でした。

「夜食べるのが指に影響している」

可能な限り食事の時間を早めること、そして就寝前には湯船にゆっくり浸かって体をリラックスさせることが勧められました。

運動習慣の確立

運動不足も大きな問題でした。

K様の家から10メートルほどの場所に24時間営業のジムがあるにもかかわらず、「なかなか行く気にならない」とおっしゃっていました。

「ジム行ってもいいですけど、その指じゃ難しいと思います。歩くとか走るとかやったらできると思うので」

施術者は、ジムのマシンを使うよりも、まずは散歩やランニングマシーンでのウォーキングから始めることを提案しました。

「30分くらいですかね。ちゃんとやってください」

また、ラジオ体操も推奨されました。

「ラジオ体操もちゃんとしてください。今の状態だったらね」

K様は「年寄りの人が何回も言ってます」と少し抵抗を示しましたが、施術者は「ちゃんとした方がいいです。今の状態だったらね」と重ねて勧めました。

姿勢の意識と睡眠の質

K様自身、普段の姿勢に自信がないと認めておられました。

「一日中着物着てるんですよ」

旅館で働くため、長時間着物を着て過ごすことで、姿勢が固定されてしまっていました。

睡眠についても課題がありました。

「年寄りだからと思うんですけど、なんか早朝に目が覚めますよ」

施術者は、何時に寝て何時に起きるかを把握しておくよう伝え、次回の来院時に詳しく聞くことにしました。

また、就寝前のスマートフォンやパソコンの使用についても注意がありました。

「休みの前やと思ったらネットでいろいろ見たりとかね」

「悪いですそれは。もう姿勢悪いですもん」

寝る前のスマートフォン使用は、姿勢を悪化させるだけでなく、睡眠の質も低下させてしまいます。

継続治療の計画と重要性

反応期を考慮した治療間隔

初回施術後、次回の予約について話し合いが行われました。

「次回、背中とか肩甲骨周りをしたいので、最短でもう3日以内にやらせていただきたいんです」

施術者は当初、3日以内の来院を希望しましたが、K様の仕事の都合を考慮して調整しました。

「もう1週間以内ってどうですか。今日から1週間以内どこか」

最終的に、初回から4日後の14日に予約が決まりました。

この治療間隔には理由があります。

施術後、体は変化に適応しようとする「反応期」に入ります。

この時期に適切なフォローアップをすることで、体の変化を定着させることができるのです。

むくみ改善には時間が必要

施術者は、K様の症状が一度の治療では改善しないことを正直に伝えました。

「結構むくみが強いので、1回の治療じゃ難しいところがあるので、しっかりまた見させていただきますね」

腫れやむくみが強い場合、それが引くまでには時間がかかります。

焦らず、継続的に治療を受けることが重要です。

仕事との両立を考えた現実的なプラン

K様の仕事スケジュールは非常に過酷でした。

カレンダーを見せていただくと、丸が2つ入っているところが10時間以上の勤務日で、それが週に何日もありました。

「すごいなこれ。え、なんないこない。ちょっと気をつけてくださいよ、体」

施術者は驚きながらも、K様の仕事を否定するのではなく、その中でどう体を守っていくかを一緒に考える姿勢を示しました。

「指直しましょう。お金ない。指直してから頑張りましょう」

知人から頼まれていたレストランでの洗い物のアルバイトについても、「指のためにお断りしてください」と明確にアドバイスしました。

専門家が語る腱鞘炎改善のポイント

80歳の患者様も改善した実績

K様が不安に思っていたのは、「本当に治るのか」ということでした。

施術者は、過去の事例を引き合いに出して安心していただきました。

「僕のお客さんは80歳くらいの腱鞘炎の方がいらっしゃるんですけど、ちゃんと来て治療をやっていくうちに全然痛みなくなって、なんともないようになりました」

高齢の方でも改善した実績があるということは、大きな励みになります。

姿勢と内臓の両面からのアプローチ

きずな整体院の施術の特徴は、姿勢と内臓の両面からアプローチする点です。

「姿勢の歪みと内臓の疲労、これが腱鞘炎の原因です」

多くの治療院では、痛みのある部分だけを治療しますが、それでは根本的な改善にはつながりません。

「僕のお客さんの腱鞘炎の方、姿勢がすごい歪んで内臓の疲労も強い人が多かったので、そこをちゃんと改善すれば症状は痛みなく普通に生活もできますし、仕事もちゃんとできるようになります」

患者様に寄り添う継続サポート

施術者の言葉からは、患者様に寄り添う姿勢が伝わってきます。

「僕もよくしたいから言ってるので、そこは一緒に頑張りましょう」

K様の過酷な労働環境を理解した上で、無理のない範囲での改善を提案し、一緒に解決策を考えていく。

この寄り添う姿勢が、患者様の信頼につながります。

また、施術だけでなく生活習慣の改善まで含めた総合的なサポートを提供することで、再発を防ぐことができます。

「絶対そこを直さないと指直らないので、ちょっと頑張ってそこをね直しましょう。僕も頑張りますんで」

よくある質問|腱鞘炎と整体について

Q1: 腱鞘炎は整体で本当に改善しますか

はい、改善します。

ただし、患部だけを治療する対症療法ではなく、姿勢の歪みや内臓疲労など根本原因にアプローチする必要があります。

きずな整体院では、構造・機能・心の3つのバランスを整える独自技術「心身循環整体」により、多くの腱鞘炎患者様が改善されています。

Q2: どのくらいの期間通えば良くなりますか

症状の程度や生活習慣によって異なりますが、多くの場合、週1〜2回のペースで1〜3ヶ月程度の継続が目安です。

初回で変化を実感される方が多いですが、むくみや腫れが強い場合は時間がかかることもあります。

Q3: 仕事で手を使うのですが治療と両立できますか

はい、可能です。

K様のケースでも、1日10時間以上の労働を続けながら改善に向かっています。

ただし、過度な負担は避け、できる範囲での工夫(例:重い物を持つ作業を減らす、こまめに休憩を取るなど)が必要です。

Q4: 整形外科や鍼灸院との違いは何ですか

整形外科は主に薬や注射、手術などの医療行為を行います。

鍼灸院は鍼や灸で患部の血流改善を図ります。

きずな整体院では、これらとは異なり、姿勢・内臓・自律神経など全身のバランスを整えることで、体の自然治癒力を高めるアプローチを行います。

Q5: 痛い施術ですか

いいえ、非常にソフトな施術です。

K様も「これでも全然力入れてないんですよ」という施術者の言葉に驚かれていました。

体が硬くなっている方には少し刺激に感じることもありますが、ボキボキしたり強く押したりすることはありません。

Q6: 生活習慣の改善も必要ですか

はい、非常に重要です。

施術で体を整えても、夜遅い食事、運動不足、睡眠不足などの悪い習慣が続けば、症状は再発してしまいます。

きずな整体院では、食事・睡眠・運動についての具体的なアドバイスも行っています。

Q7: 高齢でも改善しますか

はい、年齢に関係なく改善します。

実際に80歳の腱鞘炎患者様も、継続的な治療で痛みがなくなった実績があります。

むしろ高齢の方ほど、体の循環機能が低下していることが多いため、整体による改善効果を実感しやすい傾向があります。

まとめ|腱鞘炎改善への道筋

根本原因へのアプローチが鍵

腱鞘炎を根本から改善するためには、患部だけでなく全身のバランスを整えることが不可欠です。

K様のケースでは、姿勢の歪みと内臓疲労が腱鞘炎の根本原因でした。

これらにアプローチすることで、初回施術から明らかな変化が現れました。

継続治療と生活習慣改善の両輪

一度の施術で完全に改善することは難しく、継続的な治療が必要です。

同時に、食事・睡眠・運動といった生活習慣の改善も欠かせません。

施術で体を整え、生活習慣で良い状態を維持する。

この両輪があってこそ、再発しない体づくりが可能になります。

仕事との両立も可能

K様のように過酷な労働環境にある方でも、適切な治療と工夫により改善は可能です。

重要なのは、無理をせず、できる範囲での改善を積み重ねていくこと。

そして、専門家のサポートを受けながら、一緒に解決策を見つけていくことです。

あなたも痛みから解放される日が来る

「痛くなくなって、普通に生活したい」

これはK様の切実な願いでした。

そしてこの願いは、決して叶わない夢ではありません。

適切なアプローチと継続的な努力により、多くの方が腱鞘炎から解放されています。

あなたも、その一人になれるはずです。

ご予約・お問い合わせ

腱鞘炎でお悩みの方、他の治療院で改善しなかった方、ぜひ一度きずな整体院にご相談ください。

京都市北区の北大路エリア、小山上総町にあり、北大路駅、鞍馬口駅、今出川駅、北山駅、出町柳駅などからアクセス可能です。

紫野エリアの方にもご利用いただいています。

初回は詳しいカウンセリングと姿勢分析を行い、あなたの症状の根本原因を特定します。

その上で、最適な治療計画をご提案いたします。

お気軽にお問い合わせください。

あなたの「痛くなくなって普通に生活したい」という願いを、一緒に叶えていきましょう。

きずな整体院
京都府京都市北区小山上総町11-1 フェニックス21ビル3F

長年の痛みから解放され、再び笑顔で日常生活を送れる日を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

きずな整体院